山林を売りたい、あるいは山林を買い取ってほしい場合、山林専門の藤岡林業株式会社へお任せください。
山林は不動産や建物と同じく資産として扱われ、その整備は環境保全や森林資源の育成に繋がるため、税金や融資に関して様々なメリットがあります。
しかし、山林の売買は通常の不動産取引とは異なり、専門的な知識や経験が必要です。
弊社は、山林の市場価値や取引の流れについて詳しいだけでなく、境界や所有権に関する法的な問題にも精通しています。
また、山林所有は単なる財産の管理だけでなく、地域社会や自然環境に対する責任として捉えられることもあります。
山林の所有者は、持続可能な林業や地域の発展に貢献する役割を果たすことが期待されます。
所有山林の整備もお任せください。
山の手入れが不十分な場合、さまざまな問題が発生します。
森林は、水の貯蔵や浄化を通じて私たちにきれいな水を供給しながら、土砂崩れなどの災害を防ぐ役割も果たしています。
しかし、手入れが行き届かないと、林内が密集し過ぎて太陽光が十分に届かず、土地が劣化し、土砂災害が発生しやすくなります。
また、地球温暖化対策としての二酸化炭素の吸収力も低下します。
定期的に山の整備(間伐・除伐など)を行うことで、災害対策と日本の森林資源を活用にも繋がります。
現在、国や地方自治体においてもこういった取り組みに対し補助金を交付しています。
補助金に加え、弊社は森林資源を有効に活用するため間伐材や間伐時に出る枝葉などを搬出から販売まで一貫して行いますので所有者様の費用負担無く森林整備が行えます。
間伐・除伐とは
植えた木が20年〜30年経つと、森林の中が密集してきて、そのために一部の木を取り除く「間伐」が必要になります。
これにより、各木が適切なスペースを確保し、残された木々が健康に成長するために必要な光を十分に受け取れるようになります。
また、低木や曲がったり折れたりした木、成長が悪い木などを取り除く「除伐」も行います。